採用を考えている企業向けのSEO対策|完全無料
【完全無料】
Googleしごと検索に求人を載せる方法|
札幌IT企業の実践例
「採用したいけど、求人媒体にお金をかけられない」
「自社HPの採用ページをもっと活用したい」
そんな方に向けて、完全無料でGoogleしごと検索に求人を掲載する方法を、
実際の手順とともに紹介します。
難しい知識は不要です。WordPressで自社HPを管理できる方であれば、
1時間程度で設定できます。
Googleしごと検索とは?
Googleで「〇〇 求人」「〇〇 エンジニア 採用」などと検索したとき、
検索結果の上部に表示される求人専用の枠のことです。
Indeed・リクナビなどの大手媒体だけでなく、個人企業のHPも掲載対象になります。
掲載に費用は一切かかりません。正しく設定するだけで、
求職者の目に留まりやすい場所に自社の求人が表示されるようになります。
なぜSEO対策として有効なのか
「札幌 IT企業」「札幌 プログラマー」といった
競争の激しいキーワードで個人企業のHPが上位表示されるのは現実的ではありません。
これらのキーワードはIndeedやリクナビなどの大手サイトが占拠しているためです。
しかし、Googleしごと検索を活用することで
「札幌 エンジニア 求人」「札幌 システムエンジニア 未経験」
などの採用向けキーワードで、大手に並んで自社求人を表示させることができます。
しかもこれは完全無料。
月額数万円の求人媒体に頼らなくても、HPに少し手を加えるだけで実現できます。
設定に必要なもの
- WordPressで構築された自社HP
- HP内に求人ページがあること
- Google Search Consoleの設定が済んでいること
設定手順
STEP 1:JSON-LDコードを準備する
JSON-LDとは、Googleに
「このページには求人情報が掲載されています」と伝えるためのコードです。
以下は基本的な構成例です。
<script type="application/ld+json">
{
"@context": "https://schema.org/",
"@type": "JobPosting",
"title": "システムエンジニア",
"employmentType": "FULL_TIME",
"datePosted": "2026-02-27",
...
</script>
STEP 2:WordPressの求人ページに貼り付ける
- WordPress管理画面から求人ページの編集を開く
- 「+」ボタンから「カスタムHTML」ブロックを追加
- JSON-LDコードを貼り付け、会社名・URLを修正
- 「更新」ボタンで保存
STEP 3:Googleのリッチリザルトテストで確認する
Googleが提供する「リッチリザルトテスト」(https://search.google.com/test/rich-results)にアクセスし、求人ページのURLを入力します。
「求人情報 ✅ 2件の有効なアイテムを検出しました」と表示されれば成功です。
STEP 4:Google Search Consoleでインデックス登録をリクエストする
Google Search Consoleを開き、求人ページのURLを検索バーに入力して
「URLを検査」をクリック。
「インデックス登録をリクエスト」をクリックすれば完了です。
あとはGoogleが巡回するのを待つだけです。
数日〜2週間程度で検索結果に表示され始めます。
設定後に表示されるキーワードの例
- 札幌 エンジニア 求人
- 札幌 システムエンジニア 未経験
- 札幌 IT 正社員 求人
- 北海道 エンジニア 新卒 採用
まとめ
Googleしごと検索への掲載は、求人媒体への掲載費用ゼロで実現できる
採用SEO対策です。WordPressユーザーであれば設定も簡単で、今日から始められます。
大手求人媒体に掲載費用を払う前に、まずこの無料の方法を試してみてください。
弊社でも実際にこの方法を実践し、Googleに求人情報が
正しく認識されたことを確認しています。
